現在、スマックダウン女子戦線でWWE女子王者として君臨しているリア・リプリー。
しかし、そんなリアに痛々しいニュースが伝わった。
米国時間2026年6月12日放送のスマックダウンで、解説のウェイド・バレットが番組冒頭に、リア・リプリーがイタリア公演で膝を負傷し、現在治療中であることを報告した。
リアの容体は現在不明となっているが、仮に長期間の欠場となれば、現在保持しているWWE女子王座を返上し、王座が空位となる可能性もあるとみられている。
また、プロレス情報サイト「WrestleTalk」のライターであるコーネル・ラムジーによると、リアの代わりのチャンピオン候補として名前が挙がっているのは、「クラッシュ・イン・イタリア」で対戦したジェイド・カーギル、そしてリアと並ぶ高い人気を誇るシャーロット・フレアーだという。
さらに、現在抗争中のジェイシー・ジェインや、主力女子選手として期待されているマライア・メイことブレイク・モンローも王座獲得候補の一人として名前が挙がっているようだ。
とはいえ、リアのケガの容体については現時点で詳細は明らかになっていない。
治療が順調に進めば、王座を保持したまま復帰する可能性も十分に残されているだろう。
果たしてリア・リプリーの負傷はどの程度のものなのか。
なんとかマミーの復帰をみてみたいものだ!