【WWE】カイリ・セインの近況判明!ホリプロ所属と米大物代理人契約でAEW入りの憶測も

2026年4月にWWEから解雇された日本人女子レスラー、カイリ・セイン。

退団後はしばらく動向が明らかになっていなかったが、7月23日に自身のSNSを更新し、近況が判明した。

カイリは「どこまで行けるか…またすぐ会おうね」というメッセージとともに、バイクの写真を投稿。意味深な内容としてファンの間で話題を呼んだ。

さらに、X(旧Twitter)とInstagramのプロフィールも更新。日本とアメリカ、それぞれのマネジメント窓口を公開した。

日本でのマネージャーとして記載されていたのは、大手芸能事務所・ホリプロの岡田明久氏。一方、アメリカではバリー・ブルーム氏が担当することが明らかとなった。

ホリプロは綾瀬はるかや石原さとみなど、多くの著名タレントが所属する芸能事務所として知られている。今後は日本で芸能活動にも取り組む可能性があるのかもしれない。

また、バリー・ブルーム氏はアメリカのプロレス界で著名なエージェントであり、ヤング・バックス、ケニー・オメガ、ウィル・オスプレイらAEW所属選手の代理人も務めている。

このことから、一部の海外ファンの間では、カイリがAEW入りする可能性もあるのではないかとの憶測が広がっている。

現時点で今後の所属団体や活動方針は正式発表されていないものの、新たなマネジメント体制が明らかになったことで、カイリの今後の動向に大きな注目が集まっている。

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