YouTuberであるニコ・レナードのインタビューに参加したローマン・レインズは、自身の引退疑惑について司会者のニコから問われた際、次のように語った。
「まだ少しだけ余力はあるね。でも、もうほぼ終わりだ。完全に終わってはいないが。」
この発言からは、いずれ引退は視野に入れているものの、まだ現役として活躍したいという本音がうかがえる。
しかし、その後にはさらに意外な発言も飛び出した。
「まだ自分には貢献できることがたくさんあると感じている。俺はまだ40歳だ。スポーツ科学や栄養学、その他あらゆる情報のおかげで、選手のキャリアは以前よりも長くなった。キャリアの初期は地道に努力を重ね、終盤に差し掛かると資産が増え、経済的にも全く異なる状況になる。少なくとも現時点で、引退するつもりはない。」
少なくとも現時点では、引退の意思はないということになる。
さらに、「クリエイティブな面でもまだやりたいことが多く、稼げる機会も十分にあると感じている」と語り、今後への自信ものぞかせた。
“トライバルチーフ(部族長)”としてWWEの主力として、君臨するローマン・レインズ。
彼の戦いは、まだ終わりそうにない!