現在、RAWのヒールユニットとして大きな存在感を放っている「ヴィジョン」。
そのメンバーの一人であり、YouTuberや実業家としても知られるローガン・ポールが、2026年5月23日に開催された「サタデー・ナイト・メイン・イベント」での試合の結果、大ケガを負ったことが明らかとなった。
ローガンは2026年5月28日、自身のX(旧Twitter)を更新。
どうやら、そのケガは当初考えられていた以上に深刻だったようだ。
投稿には、以下のような内容が記されていた。
「上腕三頭筋をやっちまって、完全に意識ある状態で手術受けたよ。医者に『全部感じたい』って伝えたし。念のため言っとくけど、まだタッグチーム王者だぜ。奴らは6ヶ月回復期間だって言うけど、信じねえよ。数週間後には、PRIMEシェイク(32gプロテイン)片手に復帰してやるさ。」
事実上、6ヶ月間の欠場である。
ローガンが所属するヴィジョンは、現在WWE世界タッグ王座を保持しているユニットでもある。
ケガが公表された後の米国時間5月25日放送「マンデーナイトRAW」では、ヴィジョンのマネージャーであるポール・ヘイマンが、ユニット内で王座を維持する可能性を示唆。
その中で、ローガンの代わりにオースティン・セオリーとブロン・ブレイカーが王座を引き継ぐ可能性がほのめかされていた。
恐らく、ローガンが戦線離脱となっても、ヴィジョンというユニット自体は勢いを維持したまま活動を続けていくことになりそうだ。
いずれにせよ、ローガン・ポールの一日も早い復帰を願おう!