この日は、IC王者 ペンタ と新星 イーサン・ペイジ による王座戦や、ベテランの ベッキー・リンチ がNXT出身の ソル・ルカ と対戦するなど、多くの見せ場が用意されていた。
しかし、この日の最大の注目を集めたのは、“悪童” ローガン・ポール だったと言えるだろう。
ローガンは オースティン・セオリー と組み、自身たちが保持する世界タッグ王座をかけて、 ストリート・プロフィッツ と対戦。
ストリート・プロフィッツといえば、驚異的な身体能力を誇る モンテス・フォード の存在でも知られているが、この試合では衝撃的な展開が待っていた。
試合中、モンテスがリング外にいる隙を突き、ローガンがメリケンサックによるパンチ攻撃を放ち、モンテスをダウンさせたのだ。
さらに試合は、ローガンとセオリーのユニット「ヴィジョン」が勝利。
試合後には、“ヴィジョンの番犬”とも呼ばれる ブロン・ブレイカー が乱入し、強烈なスピアーでストリート・プロフィッツを破壊した。
SNSでは賛否両論の声も上がっているものの、ローガン・ポールが現在のWWEにおいて強烈な存在感を放っているのは間違いない。
ネットの不評もどこ吹く風、まさにローガンポールは業界の未来と言っても過言ではないだろう!