北米時間、2026年2月28日に、イリノイ州シカゴで開催されたエリミネーション・チェンバー!メインイベントとなった統一WWE王座をかけて挑戦権を獲得したのは、この道10年以上のベテラン!毒蛇とあだ名されるランディ・オートンだった!
親友であるコーディー・ローデスにRKOを放ったランディは、再び祭典レッスルマニアのメインイベントへの片道切符を確保することとなり、現王者であるドリュー・マッキンタイアとの抗争となるのであった!
試合終了後、WWE公式YouTubeの配信 Elimination Chamber Post Showに出演したランディは、配信のMCを担当していたジョー・テシトーレとビッグEに対して、自身の熱い思いを以下のようにぶつけた!
「この仕事(プロレスラー)に対して、俺はやりがいを感じている。肺に新鮮な空気を感じ、心臓の鼓動を感じるんだ。この仕事を俺は愛している。この仕事が大好きなんだ。あと10年はやるよ。神のご加護があればね…。」
また同番組の中で、ともに試合をしたジェボン・エバンスについて「ジェボンは素晴らしい動きをした」と高く評価している!
毒蛇オートンは、引退したライバルであるジョン・シナとは違い、まだまだ引退は考えてないようだ!ランディ!まだまだ引退するなんて寂しいこと言わないでくれ!これからも頑張ってくれよな!ランディ!