北米時間、2026年2月28日に、イリノイ州シカゴで開催されたエリミネーション・チェンバーでは一つの悲劇も起きてしまったのだった!それは突如やってきたダンハウゼンのことだ!
というのも、2月後半のRAWとスマックダウンから頻繁してみつかっていた謎の木箱。この中に、いるのは一体なんなのかと両番組ではGMを巻き込んだ議論が行われており、中にいるのは一体なんなのか、正体は何者なのかと多くのファンの間で議論が相次でいた!エリミネーション・チェンバー当日、とうとう木箱の中身の正体が明らかとなったが、そこにいたのはなんとかつてAEWで活躍した怪奇系レスラーのダンハウゼンだったのだ!
しかし、シカゴの観客はダンハウゼンに対して冷たい反応を示した。その反応は会場のみならずSNS内部でも冷ややかな反応が広がり、『ダンハウゼンはわかるけど、なんでここで…』といったように演出を引っ張った割にはイマイチな結果となったことに、ファンからは賛否両論が別れる結果となった。
だが、そんなダンハウゼンについての議論に対して、WWE殿堂入りの一員であるリッキー・モートンが、2026年3月1日『真剣に努力して、キャリアに時間をつぎ込んで、汗を流して、突き進むなら…チャンスは自然とやってくる。おめでとうダンハウゼン!』と応援のメッセージを投稿。
これにたいして、なんと2026年2月24日のRAWで正式に引退したAJスタイルズもリッキーの投稿を引用した上で、『よく言ってくれた!』と投稿。
ダンハウゼンは見事、業界のベテラン二人に助け船を出された形となった。業界の大物が応援してくれるとなると心強い!がんばれ!ダンハウゼン!俺たちもアンタの活躍をもっとみてみたいぜ!あんたにしかみせれない世界を俺たちにみせてくれ!