ローマン・レインズがコスチュームやテーマ曲について語る


ローマン・レインズは、かつて所属していたシールドが解散して以降も同じコスチュームやテーマ曲を使っていますが、近いうちにコスチュームの一部を変更するようです。

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レインズは今週末のクラッシュ・オブ・チャンピオンズでジェイ・ウーソとユニバーサルチャンピオンシップを戦います。

レインズは『Mania Club』とのインタビューでこの試合はTシャツを脱いだ状態で試合に臨むことを明らかにしました。

「私のコスチューム変更を望むファンのために乗り越えることにしたよ。トランクスになるつもりはないけどね。でも今週日曜日に私を見てくれれば、おそらくTシャツを脱いだ姿を見ることになるだろう。それが唯一変更した点だよ」

「私はパーフェクトでなければ、ボディビルダーでもない。しかし強面のアスリートになる自信はある。プロレスの世界に入って以降ずっと自分の格好が話題になるのは望まなかった。私はいつもスーパースターだと思ってきたし、コスチュームがウリの選手ではないからね」

一方でレインズは自身が使っているシールドのテーマ曲について、すぐに変更することはしないと語っています。

「自分の曲を作ることよりも重要なことがたくさんあるんだ。そのためには多くの道を経験する必要がある。今の私は無意識に悪者になったわけではないことを理解してほしい。少しずつキャラクターが変化するのを見てきただろう。フルタイムのパフォーマーとして常にフレッシュさを保ち、毎週新しいことをしなければならない。だから新しいテーマ曲は取っておくことにしたんだ。上手くいけば将来的にもっと思い切ったことが起こってストーリーが展開されれば、新しいテーマ曲を聞くことができるだろうね」

レインズは、ストーリーが展開されるまで我慢ができないファンについても語っています。

「よく考え抜かれたストーリーを展開して欲しいと文句を言うのに、彼らのためにそれを始めると今すぐに全てを欲しがるファストフードのようなファンが多くいるんだ。私たちはここでステーキを焼いていたり、非常に手の込んだオムレツを作っているために、今は卵を割っている最中なんだ。今すぐには手に入らないよ。ステーキをグリルの上に置いたままにして、もしチーズバーガーを食べたいならRAWを見ればいい。Smack Downではフィレミニョンを焼いているんだからね」

またパンデミック期間中に長期欠場していたレインズでしたが、WWEは5ヵ月間の欠場中も全額報酬を支払っていたことを明らかにしました。

「パンデミックの間も私はまだ全額支払われていたんだ。(仕事をしないで)ずっと家にいたことを考えると、家族も私も非常に良くしてもらっていたよ。会社の中で自分の仕事の役割を果たしていないときに、他のことを追い求めるのは正しいことだと思えなかった。だからこそ休暇を取っていたとはいえ、必ずしもバカンスだったというわけではなく、より良い父親や夫になるための機会だったし、常にジムに通って体を鍛えなおそうとしていたんだ。だから復帰したときにはすぐに準備が出来ていなければならなかったよ」

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