【WWE】スマックダウン放送短縮の可能性浮上!背景にTKOと大量解雇問題か

現在、大量解雇問題で大きく揺れているWWE。

祭典後も混沌とした状況がなかなか収まらない中、Bodyslam.netによると、「スマックダウン」の放送形式は現在の3時間から2時間へ戻る可能性があるという。

もともとポッドキャスト配信者のブライアン・アルバレスは、スマックダウンの3時間枠は一時的な措置に過ぎず、いずれ従来の2時間体制へ戻るのではないかと指摘していた。

さらにFightful Selectによると、この放送短縮の背景には、親会社であるTKO Group Holdingsの思惑が関係している可能性があると報じられている。

TKOグループは、所属選手を入れ替え、新たな才能を積極的に取り入れることで、WWEに新しい風を吹き込もうとしているともいわれている。

また、先日の大量解雇もその一環である可能性が高いと、Fightful Selectは指摘している。

一方で、この解雇問題は大きな波紋を呼んでおり、特に日本人選手であるカイリ・セイン(宝城カイリ)の解雇については、多くのファンから批判が噴出。SNSでは「#WeWantKairiSane」というハッシュタグが世界的なトレンド入りを果たした。

その影響は大きく、トリプルHのSNSアカウントにも批判的なコメントが殺到する事態となっている。

果たして、TKOグループとWWEの今後はどのような方向へ進むのか。引き続き、その動向から目が離せない!

関連記事

TOP