【WWE 】元新日本プロレスのEVILことナラクが激闘制し王座挑戦権獲得!グレートアメリカンバッシュで王座戦へ!

2026年6月9日に開催されたNXT大会。

この大会では、NXTが誇るイギリス出身の新星巨漢ファイター、メイソン・ルークと、かつて新日本プロレスでEVILとして活躍したナラクの間で、次回PLE「グレート・アメリカン・バッシュ」におけるNXT王座挑戦権を懸けた次期挑戦者決定戦が行われた。

ナラクがヘッドバットや打撃を繰り出せば、メイソンはパワーと持ち前のウェイトで押し返していく展開となり、メイソンの巨体とパワー、そして若さの前にナラクは終始苦戦を強いられた。

しかしナラクも、元IWGP王者としての貫禄と威厳を見せつけ、メイソンの猛攻やパワー殺法を何度もニアフォールで切り抜けていく。

ファンも二人の熱戦を見守り、「This is Awesome」のチャントを連呼した。

そして試合終盤になると、NXT所属のカム・ヘンドリックスがナラクとメイソンの試合に介入。

メイソンはヘンドリックスを叩き落とすが、その隙を突いたナラクが変形大外刈りを決め、メイソンをマットに沈めることに成功した。

そして3カウント。

ナラクは見事勝利を収め、「グレート・アメリカン・バッシュ」でNXT王者トニー・ディアンジェロと対戦する権利を獲得した。

かつて新日本プロレスでEVILとして活躍したナラクは、現在NXTで着実に成功への階段を上っている。

また、ナラクといえば、2026年5月に同じくWWEに所属するイヨ・スカイとの婚約を発表したばかりであるが、プロレスの方も結婚生活と同様に上昇気流に乗り始めているといえるようだ。

今後の彼の活躍がどうなるのか、グレート・アメリカン・バッシュでまずはその答えが出てくるかもしれない!

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