新日本プロレスで活躍していたレスラー、EVIL。
2026年1月4日、WRESTLE KINGDOM 20でウルフ・アロンに敗れ、NEVER無差別級王座を失冠。さらに1月26日には新日本プロレスからの離脱が発表された。
その後は複数のネットメディアでWWEへの移籍が噂され、どのブランドに所属するのかを巡って議論が続いていた。
そんな中、4月28日に放送されたWWE NXTで、EVILが突如として姿を現す。
会場が暗転し、どよめきが広がる中、NXT王者であるトニー・ディアンジェロの前にEVILが襲来。両者はリング上で鋭くにらみ合った。
これまでEVILの所属先については、メインロスターのRAWやスマックダウンか、それともNXTなのかで意見が分かれていたが、この登場によりNXT参戦の可能性が一気に高まったとみられる。
なお「EVIL」という名称は、過去にTAKAみちのくやフナキが所属したユニットであるカイエンタイ、さらには現在WWEでコメディリリーフとして人気を集めるダンハウゼンも用いる表現であるため、リングネームが変更される予定で、RUDEというリングネームに変更される可能性があるとの事。
“闇の理不尽大王”は、WWEの舞台でどのような暴虐を見せるのか。今後の展開に期待が高まる!