【WWE】ブラウン・ストローマンが膝の重篤な感染症で手術!「膝が爆発しそうな激痛」から生還

元WWEの絶対的王者「ブラウン・ストローマン」として知られるアダム・シェアーが、膝の深刻な感染症による緊急入院という衝撃のニュースから一転、手術の成功と快方に向かっていることを自身のSNSで報告した 。2026年1月28日、入院4日目を迎えた彼は、膝の皿(膝蓋骨)周囲にある滑液包(かつえきほう)が制御不能なほどの重篤な感染症に冒されていたことを明かし、その摘出手術を受けたことを公表した 。

シェアーによれば、手術では感染した滑液包を取り除き、溜まっていた大量の液体を排出したという 。驚くべきことに、術後も排液を続けるためにあえて傷口を開いたままにするという過酷な処置が取られているが、本人は「もう膝の皿が爆発しそうな痛みはなくなった」と、前向きな表情を見せている 。ファンからの温かい応援メッセージに感謝を述べつつ、あと一晩の経過観察を経て、早ければ翌日にも退院できる見通しだ 。

2025年5月にWWEを退団して以来、シェアーはリングから離れているが、その存在感は衰えていない 。現在は、全米のキッチンを巡るグルメ紀行番組『Everything on the Menu with Braun Strowman』のホストとして大成功を収めており、2026年1月にはシーズン2の制作も正式に決定したばかりだ 。リング上の「人間山脈」からお茶の間の人気ホストへと華麗な転身を遂げた彼にとって、今回の入院は予期せぬ足止めとなったが、その強靭な生命力で困難を乗り越えようとしている 。

「膝が爆発しそう」という、文字通りモンスター級の激痛に耐え抜いたシェアー。術後の傷口が開いたままでも「家に帰れるのが楽しみ」と語るタフさは、まさにリングで見せたあの怪物そのものだ!現在は料理番組で全米を虜にしている彼だが、この危機を乗り越えた先には、さらにパワーアップした姿を見せてくれるに違いない。今は焦らず、自慢の食欲を回復させてしっかり休んでくれ。お前のパワフルな笑顔がまた見られる日を、全プロレスファンが待っている。怪物に休息はあっても、敗北はない!

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