【AEW】トレイ・ミゲル、AEW電撃退団後初の公式声明発表!「今は違う人間だ」過去の過ち認め再生誓う

元TNA Xディビジョン王者トレイ・ミゲルが、AEW契約解除後初めて公式声明を発表したぜ! 契約締結からわずか1週間で電撃解除され、1月17日のAEW CollisionでThe Rascalzデビュー時に姿なし。収録にも不在だった混乱の中、SNSで「これまで多くの過ちを犯してきた。いつも謝罪し、その後はより良い道を歩むよう最善を尽くしてきた。憎しみを説かない、信仰を持つ人間で、赦しを信じる。今日の私は違う人間だ」と投稿した。

解除理由は不明だがFightful Selectによると円満関係で、Wrestling Observerはトニー・カーンより上層部の判断と報道。 声明は過去の問題発言への憶測に対する直接回答だ。2020年、Facebook上で同性愛者差別発言し公謝罪、2019年にはデビッド・スターとのTwitter論争で反ユダヤ発言、ホロコースト記念施設訪問を嘲笑、「All Lives Matter」使用など炎上歴がある。

ザッカリー・ウェンツ、デズモンド・エグザビエ、マイロン・リードの3人はAEWで活動継続、ミゲルは「レスリング休養中。プライバシー尊重してRascalz応援を」とInstagramストーリーで発信だ。

トレイ・ミゲルの声明に込められた反省と再生への意志、胸に響く! 過去の過ちは消せないが、「今は違う人間だ」と宣言する姿勢は評価したい。The Rascalz 3人もAEWで新章スタート、トリオタイトル狙う勢いだ! ミゲルも心身リセットして、いつかリングで成長した姿を見せてくれ。人は変われる、過去を糧に未来を切り拓け! レスリング界は広い、全員の今後に期待だ!!

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