リコシェ「いつも自分に何ができるかを考えていた」

WWEスーパースターのリコシェは『Fightful』のインタビューに応じました。

WWEに加入する前からアクロバティックな動きに定評があったリコシェですが、自分のアクロバティックな才能について気づいた瞬間があったかどうか尋ねられました。

「そんなことはないし、いつも自分には何ができるかを考えていたんだ。でもそういうことをやっていたレイ・ミステリオ、AJスタイルズ、ジャック・エバンス、アメージング・レッド、ハヤブサをいつも見ていたよ。これまですごいものを見てきたし、ジャック・エバンスを見て、なんてクレイジーなんだって思ったんだ。自分もそれに倣ってやろうとしている。だからみんなはこんなことできないだろうって思っているわけじゃない。あんなに目立つにはどうしたらいいんだろう?って考えているんだ。そんな感じで特に当時は、自分にもっと何ができるだろうかって考えていたよ」

またリコシェは、自分がWWEで最も強い選手の一人だと思っていることについて語りました。

「この会社では、それほど多くのことを成し遂げることはできていないけど、パウンド・フォー・パウンドではWWE内で最も強い選手たちと肩を並べられると思っているから、自分の強みを取り入れるように努力しているよ。パウンド・フォー・パウンドで言えば、ブロンソン・リードとか、そういう選手たちだ。もちろん彼らより強いわけじゃないけど、特定の状況においては、自分の強さはみんなが思っている以上だと感じているんだ」

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