ドリュー・マッキンタイア「体が許す限りはプロレスを続ける」

ドリュー・マッキンタイアとWWEの契約は2024年初め頃に終了すると言われており、契約更新に至っていないと報じられています。

マッキンタイアはレッスルマニア39の後、しばらくケガのために休養していましたが、マネー・イン・ザ・バンクで復帰しました。

マッキンタイアは『Quinn & Cantara』に出演し、現在の契約状況やWWEを退団する計画があるのかについて質問されました。

「今に集中している。過去にも未来にも目を向けない。いや、他の場所に行くつもりはないよ。今言えるのはそれだけだ」

またマッキンタイアは、いつまでプロレスを続けるつもりなのかと尋ねられました。

「自分の体が許す限りはね。もう22年もやっている。私が40代半ばだと思われているのは、あまりに長い間この業界にいるからだ。WWEのテレビでデビューしたのは16年前だ。栄養やアスリートとしての健康管理についてわかっていることは、キャリアを棒に振るような大きなケガをしない限り、いくらでも長く続けることができる。その点私はとても幸運で、上腕二頭筋の肉離れ、骨折、一度だけ首の骨折を経験したことがあるが、それは実際よりも悪いように聞こえる。非転位骨折だったから、骨を治すだけだった。この業界で他のケガした人を見ると、ケガに関しては全体的に幸運だったね」

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