トリプルHがパフォーマンスセンターとCWCを語る


トリプルHはNXTテイクオーバー31が行われた後の記者会見で、WWEパフォーマンスセンターがどのようにキャピトルレスリングセンター(CWC)に変わったのかについて言及しました。

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パフォーマンスセンターが再び撮影に使用されたことで、トレーニングができなくなる可能性について、トリプルHは撮影が行われるメインルーム以外の場所を上手く活用していると語っています。

「それは私たちが取り組んでいることだ。パフォーマンスセンターのメインルームの中はよく変わっているし、現在ではCOVIDが発生した頃からあったようにショーの場所になっている。でもみんなが再びトレーニングの場所に戻すことを話題にしているのはおかしなことだね」

「今ではみんなが訪れる場所にはなく、リングがより少ない別の場所にある。しかし今の時代に必要とされるソーシャルディスタンスやオープンな環境のために必要なスペースを作ったが、今はそれを拡大している。撮影場所以外にも、リハビリ施設、メディカル施設、ストレングス&コンディショニング施設などパフォーマンスセンターとしての機能が残る場所もある。他にもリング上の練習を行うスペースもある。だから選手が日常的に一か所に集まることがないよう、場所を移動しながら行っているし、これはもう少し変えていく必要があることだね」

「今は選手がトレーニングするときにも、リング上では少人数ずつで行われている。何人かのグループがコーチと一緒にトレーニングをして、彼らが終わって去った後には全てを消毒し、また新しいグループが入ることになる。最近になってトレーニングができるようになったが、これまでとはかなり違った決まりがあるんだ。パフォーマンスセンター自体もリングがあったメインルームでは、そこにあった設備を全て片付けなければならなかったし、その後サンダードームが作られたときにはここにあったものを元通りにしていたが、その後(CWCができたことで)また別の方向に進むことになった。それはこの建物を見直す機会になったんだ。ここで多くの作業が行われてきたが、他の場所に移して全て上手くやっているよ」

またトリプルHは、アムウェイセンターの契約が満了したときにRAWとSmack Downがキャピトルレスリングセンターに移動する可能性について尋ねられました。

トリプルHは契約満了したらより大きな場所に移動すると考えているとし、フルセイル大学はNXTのテレビ収録で使われなくなったものの、現在でも関係は維持されていると語っています。

「サンダードームは今の場所で機能していると思うし、RAWとSmack Downは異なる雰囲気やエネルギーがあるが、それが重要なことだと思う。もし彼らがアムウェイセンターから移動するとしたらより大きな施設になると思うし、もし大きな施設になってもサンダードームであることは変わらない。つまりNXTとは異なるんだ。この会場にいる私たちにとって、そしてフルセイル大学とのパートナーシップがいかに素晴らしいものであるかを強調したいと思うし、できる限りの方法で今でも活用している。その一部はフルセイル大学でもできるようにしたいのだが移動することができない。こういったレイアウトはその場所に留まって常駐する必要があるしここでならそれが可能だよ」

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