カール・アンダーソン「新日本には自分のタイミングで戻る」

WWEに復帰したばかりのカール・アンダーソンは、新日本プロレスのNEVER無差別級タイトルを保持しています。

そして11月5日にタイトル防衛戦が発表されていたものの、その後にクラウン・ジュエルの試合が発表されたことでダブルブッキングとなりました。

最終的にアンダーソンはクラウン・ジュエルに出場し、新日本プロレスの防衛戦には出場しませんでした。

アンダーソンとルーク・ギャローズはコーリー・グレイブスのポッドキャスト『After the Bell』に出演しました。

そこでアンダーソンは保持したままのタイトルのために、今後新日本に復帰するとしながらも、具体的なスケジュールについては明らかにしませんでした。

「自分のタイミングで(新日本プロレスに)戻るつもりだよ。新日本プロレスは通常ショーに出られないとチャンピオンを剥奪する。そしてまだ完全に合意していない段階で私の試合を発表したのだから大目に見てくれたのだろう。その日はやってくるよ」

「誹謗中傷のツイートはあったよ。俺らの大親友でもあるロッキー・ロメロに『早くその日を発表したいよ。だってこの人たちは今本当に俺を嫌っているんだからね』とメッセージを送ったんだ」

彼らは常にトリプルHと良い関係を築いていたと語りました。

「我々は良い関係だった。だからリリースされたとき、もう二度と復帰しないのではないか、もう話すことはないのではないかという不安もあった。トリプルHとは2年半話をしなかったよ。2021年7月に一度だけ、ギャローズが俺とビールを飲んでいる自撮り写真をトリプルHに元気しているかいとメールしたことがあった。その3日後に、ハンターからはメールが返って来たかい?と聞いたらノーと言っていたね。その1日後に、ハンターから元気でやっていることを願っていると返事が返ってきたんだ」

「それ以外には全く話をしていないよ。ちょうどインパクトの週末から帰ってきたところで、ハンターとFaceTimeをして家族の様子を聞いた。そこで戻って来ないかと言われ、解決すべき問題を話し合い、昔は昔、今は今として進んでいこうってことになったんだ」

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「それだけだったよ。そんな話をすることになるとは思ってもいなかったから、今考えるとゾクゾクするね。仕事の話だけでなく個人的な話もできるなんてね。全ての話題を持ち出して今は前進しているのは良いことだと思う。日本に帰って10日間のツアーがあって棚橋とシングルマッチを行い、その後新日本でイギリスに向かった。10月にニューヨークでやる予定だったことは誰も知らなかったんだ」

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