コーディ・ローデスがセス・ロリンズについてコメント

コーディ・ローデスは7月31日にPeacockで公開されるドキュメンタリー映画『American Nightmare: Becoming Cody Rhodes』のプロモーションで、『Instinct Culture』のインタビューに答えました。

ローデスはWWEで最大のライバルの一人であるセス・ロリンズについて聞かれ、次のように語っています。

「一番大変なのは、我々が今世代交代を迎えていることだ。そしてこれがプロレスやスポーツ・エンターテインメントが最も成功している理由の一つだよ。最大の課題の一つに自分のポジションと重なる他の選手に囲まれ、それを奪われる可能性があることだ。だがそれはネガティブなことではない。どんなエンターテインメントにも政治はつきものだが、今は成熟した人が大勢いるから、政治的な要素は取り除かれているような気がするよ。シャーロット・フレアーは、NXTのシャーロットではない。セス・ロリンズは、シールドのセスではない。ケビン・オーエンズはROHのケビン・オーエンズではない。彼らは経験し、ライブの観客を感じてきた。ブッキングを理解している。ビジネスや全てを理解し、そして今我々は一緒にいる」

「自分がキャリアの中で最高のポジションにいると考える理由の一つは、世界ヘビー級チャンピオンのセス・ロリンズと毎週同じショーで対戦しているからだ。それはネガティブなことじゃないんだ。彼も俺もRAWの顔でいたい。わからないけど、週によっては交代することもあるかもしれないが、それがいいんだ。競争こそがこのショーの良さであり、俺は最高の選手と対戦する必要があった。セスはトップ3に入ると思うし、ローマンもトップクラスだ。それこそが俺のベストを引き出してくれるものなんだ」

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