アレクサ・ブリスとサーシャ・バンクスがアブダビの試合を語る

アレクサ・ブリスとサーシャ・バンクスは最近、アブダビで女性初の試合を行い歴史を作りました。

『Straight to the Source』で彼女たちはコーリー・グレイブスとその試合について語っています。以下はそのハイライトです。

サーシャ・バンクス「その夜私は、NXTテイクオーバーのときと同じ鳥肌が立ったのを思い出しました。私にとってそのような試合はいつも特別なものでした。私はいつも自分自身を証明したいと思っていたし、自分の名前を残したいと思っていたから、それが特別な瞬間になることをわかっていました。あのときは行く前に泣き始めてしまったのを覚えています。私は泣いたことで、ロッカールームに戻ってメイクを直さなければいけませんでした。それはとても大きな瞬間でしたし、私たちは女性を代表しており、影響を及ぼしています。今回もアブダビの女性にとって、私たちが戦うことを見ることは大きな影響を及ぼすことになるので、私にとってもすごく重要なことでした。カーテンを通るときに自分に対して、“大丈夫サーシャ、落ち着いて”と言ったことを覚えています。それを乗り越えてこの試合が終わった後は本当に素晴らしい気分でした」

アレクサ・ブリス「何を期待されるかわからなかったから、とても緊張していました。アブダビで初の女性チャンピオンシップが行われたけど、観客が私たちをどのように受け入れるか、応援するか、何をするかわかりませんでした。だから彼らが“This is hope”とチャントをするまで、私はまだ悪寒でゾクゾクしていました。でもその瞬間はすごかったですね。私たちは“WOW”と思いました。私は彼女(サーシャ)に、私たちがやっていることは素晴らしいことだねって言ったのを覚えています」

(Cageside Seats)

 

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