2010年代に、WWEを代表するタッグチーム「プライムタイムプレイヤーズ」として活躍したタイタス・オニール。
そんなオニールは、WWEを退職したのではないかとされている。
というのも、近年は選手としてほぼリングに上がることのなかったオニールが、2026年9月22日付で、WWEのロースター選手の中からOB枠に移動していた。
このOB枠には、日本人選手ではあの初代タイガーマスクやTJP、さらにはリングアナウンサーのトッド・グリシャムも加わっている。
つまり、WWEの現役所属選手ではなく、過去に所属した選手・スタッフとして扱われていることになり、事実上WWEから、辞職したこととなる。
タイタスが選手として最後に試合に出場したのは、2020年11月9日のRAW。ボビー・ラシュリーを相手にUS王座戦を仕掛けたのが最後であり、それ以降はアンバサダーとして活躍している。
タイタスは身長198cmの巨漢で、あの超大型選手であるビッグ・ショーをラリアット一つでなぎ倒すなど、パワー面でも申し分ない実力を持っていた。
1977年4月29日生まれのタイタスは今年49歳となるため、引退の可能性も浮上している。
果たして、選手として解雇されたのか、それとも完全に引退したのか。タイタス自身は明らかにしていない。
それとも、別のプロレス団体で選手として活躍するのかも、現時点では明らかになっていない。
今後のタイタスの発表から目が離せない。