かつてプロレスリング・ノアなどで活躍したレスラー、エース・スティールは、長年の友人であるWWEスーパースターのCMパンクとの意外な一面について、YouTubeチャンネル『The Wrestling Classic』で語った。
2026年9月16日に配信された『Ace Steel Talks Harley Race, Foundation of Wrestling & CM Punk』と題された動画の中で、エースはパンクについて以下のように語った。
「彼は今でも謙虚だ。質疑応答にも応じてくれたが、私にはとても理解できない。私にとって彼はずっと謙虚だ。周りの人が何と言おうと関係ない。彼は自信家だ。自分の能力に自信を持っているし、必要に迫られない限り、それ以上のことはしない。今の地位に上り詰めるだけの実績を積み上げてきたが、それでも彼は謙虚だ」
CMパンクの人間性を賞賛するエース。
そして、パンクがNXTに通っていることについても言及した。
「パンクがなぜNXTに行くかわかるか?彼はこの業界への恩返しがしたいんだ。僕のレスリングスクールにもたまにくるんだけど、なぜかわかる?そうやって若い世代と触れ合うことで、才能を継承させていきたいと考えてるんだ」
パンクは以前にも、NXTのパフォーマンスセンターでその姿が確認されている。
また、WWEに戻ってきた理由の一つとして、若手教育に貢献したいからともいわれている。
さらに、パンクのライバルであったジョン・シナもたびたびプロレスリングスクールを訪れ、若手への指導を行っていることが確認されている。
後進育成にも貢献するパンクの今後からも、目が離せない。