2026年9月15日、WWEは日本のNetflixでコンテンツが配信することを発表した。
WWEは2023年から2026年までABEMAで放送されていたが、2026年9月末をもって配信終了となることが発表されている。
そして9月15日、WWE Japanは公式Xで、10月からNetflixでWWEコンテンツの配信をスタートすると発表した。
「WWE 2026年10月より Netflixライブ配信決定!世界最大のプロレス団体 WWEの試合をNetflix 続報、近日公開!」
これまでウワサされていたNetflixでのWWE日本配信が、ついに実現することとなった。
多くのファンが今後の動向を気にする中、9月16日にはAEWがHuluで日本国内向けの配信をスタートすることも発表された。
Huluは公式発表で、この秋からAEWの番組を国内独占配信すると発表。毎週配信されている「AEW Dynamite」と「AEW Collision」に加え、PPVイベントも国内独占配信することが決定した。
AEWジャパンも9月16日の公式Xで以下のように投稿した。
「今秋より、HuluでAEWが配信スタート!毎週お届けする #AEWDynamite #AEWCollision に加え、#AEW PPVイベントもHuluでお楽しみいただけます。AEWの新章が、Huluで始まります。配信開始日などの詳細につきましては、続報をお待ちください。」
WWEとAEWが相次いで日本での新たな配信先を発表したことで、日本のプロレスファンを取り巻く視聴環境は大きく変化することになりそうだ。
日本市場は独自のプロレス文化を持ち、これまでにも多くの名レスラーを生み出してきた。
過去には元WWEレスラーのJBLが日本市場について言及し、将来的にWWEが日本のどこかの団体を買収する可能性を語ったこともある。
こうした背景を考えると、WWEとAEWの双方にとって、日本市場は無視できない存在なのかもしれない。
いずれにせよ、WWEとAEWの視聴をめぐる競争は、日本でも大きな動きとなってきた。
今後、日本のプロレス界に何が起きるのか、注目が集まりそうだ。