【WWE】レジェンドレスラーのリック・フレアーが毒舌連発・大暴走!ポッドキャスト番組で現役選手に喧嘩を売ったエピソードを暴露!

ハルク・ホーガンと並ぶレジェンドレスラーとして高い評価を受けているリック・フレアー。

数多くの伝説を残してきたフレアーだが、インフルエンサーでありジャーナリストのアリエル・ヘルワニのポッドキャスト番組「The Ariel Helwani Show」の4月22日配信回に出演。

番組内では、数々の毒舌・暴言を連発した。

まずフレアーは、レッスルマニア42で行われた女子タッグ王座決定戦のフェイタル・フォーウェイにおいて、自身の娘シャーロット・フレアーとアレクサ・ブリスが、ブリー・ベラとペイジに敗れた件について、次のように語った。

「試合は気に入らなかった。アシュリー(シャーロットの本名)はシングルで活躍すべきだ。彼女がアレクサとの関係を楽しんでいるのは理解できるが、女子シングルタイトルに絡まないのは、一人の親としても、一人の視聴者としても納得できない!」

そのうえで、リア・リプリーとシャーロットのライバル関係を高く評価。

「娘が2年前にリア・リプリーと行った試合は、女子プロレス史上でも屈指の名勝負だった。リアもタイトルを獲得するだろうし、私は彼女たち二人を高く評価している!」

やはりリア・リプリーに対しては、非常に高い評価を示しているようだ。

さらに同番組では、今年のレッスルマニア42にゲスト出演しなかった理由について、とある現役選手とのトラブルがあったことも明かした。

「今年はレッスルマニアに招待されなかった!去年、ティファニー・ストラットンの彼氏を殴ると脅したせいで、出場を許されなかったんだ。24歳の若者が、76歳の男に脅されただけで、私が出られなくなるなんて冗談じゃない!あのイギリス人の若者は、この業界では大した成功を収めないだろう。1年後には影も形もなくなっているさ!」

ティファニー・ストラットンの彼氏とは、当時交際していたルドヴィク・カイザーのことである。なお、カイザーは当時24歳でもイギリス人でもないが、それを踏まえたうえでのフレアー流の皮肉といえるだろう。

フレアーがカイザーに不快感を抱いた理由は、過去のスマックダウンで、カイザーの恋人だったティファニーがシャーロットの離婚歴をネタにしたことが発端とされている。

「ティファニーが娘の離婚についてジョークを言ったシーンがあったが、あれを彼女が自分で書いたとは思えない。誰かが台本を渡したんだと、私たちは分かっている。彼は娘から“タダで”は受け取らないと言ってほしかったんだろう。だから電話番号を手に入れて、直接『会ったらぶちのめす』と伝えた。すると彼はビビってHHHに報告し、私はレッスルマニアに出られなくなった。彼はこの業界でさぞかし、成功するだろうねえ。そういえば、76歳の老人に脅された若者が、今どこにいる?そもそもロスターにいるのか?小物のチンピラめが!」

さらにフレアーは、YouTubeなどでWWE批判を行う元レスラーで現在は配信者のスティービー・リチャーズとダッチ・マンテルにも言及。

まずダッチ・マンテルに対しては、

「ジョージア州マリエッタにいた頃、レックス・ルーガーが『なぜ俺がダッチ・マンテルと試合するんだ?』と言っていたが、今ならその意味が分かる。ダッチ・マンテルって何者なんだ?深刻な健康問題を抱えているのに、余計な口出しをするべきじゃないだろう」

と痛烈に批判。

続けてスティービー・リチャーズにも、

「あいつは私の小指よりも小さな男なんだよ、知っているかね?」

と発言し、身長を揶揄する強烈な皮肉を放った。

フレアーが両者を嫌っている理由については、彼らの配信番組での発言が気に入らないためだという。

「有名レスラーを批判しているくせに、自分は大したキャリアもないくせに、ポッドキャストで悪口を言っている“元レスラー”には腹が立つんだ!」

さらに、フレアーはこうも続けた。

「私はね、先ほどドナルド・トランプ大統領と電話でお話をしてきたばかりだ。チャールズ・バークレーにも電話できる。なぜなら、俺は彼らの尊敬を勝ち取ってきたからだ。キッド・ロック、スヌープ・ドッグ、全員の電話番号を短縮ダイヤルに登録している。マンテルとリチャーズは彼らとのコネもないし、私の電話番号も知らない!何も知らない!彼らが小銭を稼ぐ唯一の方法は、成功している人間を攻撃することだ。それもほんのわずかな額だろう。年を取れば取るほど、成功を続ければ続けるほど、影響力を保てば保つほど、こいつらは嫉妬するのだろうさ!」

どうやら、このレジェンドは今なお健在であり、その毒舌ぶりも衰えていないようだ。

まだまだ、元気な『業界一卑劣な男』リック・フレアーから目が離せない!

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