【WWE】レッスルマニア42舞台裏でトラブル続出!迷惑ファン問題に選手たちが怒りのコメントも!

アメリカ時間4月18日~4月19日、ラスベガスで開催されたレッスルマニア42。

この舞台裏では、数多くのトラブルがレスラーたちを襲い、多くの選手が上層部に不満をぶつける事態が相次いでいたようだ。

Fightful Selectによると、今回のラスベガス大会では、宿泊ホテルの警備体制が杜撰だったことから、多くのレスラーが一部の迷惑ファンによる行為に悩まされていたと報告されている。

まず、元世界ヘビー級王者であり、現在RAWのメインイベンターの一人であるCMパンクは、妻のAJリーや同僚のベイリーと会話している最中、ファンからスマートフォンでしつこく撮影されたことに激怒。

その結果、ファンのスマートフォンを叩き落とし、妻とベイリーを守ったとされ、この出来事はTMZなど海外のゴシップサイトでも報じられている。

さらにPWインサイダーによると、WWEスーパースターのダミアン・プリーストが、迷惑なファン集団に囲まれていた女子レスラーを守るために介入したとも伝えられている。

また、2026年4月22日にはドリュー・マッキンタイアがSNSで、しつこいファンによる付きまとい行為に苦言を呈した。

そのコメントは以下の通りである。

「せっかく稼いだお金を使って、挨拶を交わしたり、写真を撮ったり、サインをもらったり、ブレスレットをプレゼントしてくれるファン一人ひとりに感謝している。だが、ホテルで家族に近づいたり、子供たちを夜中の2時まで起こして俺の前に突っ込ませたり、許可なくカメラを顔に押し付けてくる連中――お前らは俺がリング外で紳士的だったことに感謝しろ。二度とするな。」

彼の投稿には、ラスベガスでのレッスルマニアウィーク中にファンと交流する様子を収めた早送り動画が添付されていた。

このことから、ラスベガス大会で、ドリューにも何かトラブルが発生していた可能性があると考えられる。

それにしても、迷惑行為に対しては毅然と対応し、仲間を守るためには即座に行動する義侠心、そして節度あるファンには感謝を忘れない謙虚な姿勢、こうした振る舞いこそが、WWEの選手たちが「スーパースター」と呼ばれる理由だと改めて実感させられる!

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