現在、レッスルマニア42に向けて、ランディ・オートンやパット・マカフィーと抗争中のWWE統一王者コーディ・ローデス。
そんなコーディは、ここ数週間にわたりオートンとマカフィーによる奇襲を受け、苦しめられる状況に陥っていた。
しかし、もはやコーディは我慢の限界だったようだ。
2026年4月16日、YouTubeで配信された「The Pat McAfee Show」の中で、マカフィーのスタジオにコーディ・ローデスが突如乱入したことが明らかとなった。
さらに、マカフィー自慢の撮影セットである“サンダードームセット”をバットで破壊されたことも報告された。
当時、スタジオには清掃スタッフが一人待機しており、モップで清掃を行っていたが、コーディは堂々と侵入。所持していたバットで撮影セットやテレビモニターを破壊し、書類をばらまくなど、やりたい放題の行動に出た。
清掃スタッフは唖然とした様子で、その破壊行為を見つめることしかできなかった。
相手が世界最大のプロレス団体のトップスターである以上、制止することは難しかったとみられる。
一通り破壊を終えたコーディは、気分が晴れたのかスタッフの肩を叩き、「お疲れさん」と言わんばかりの様子でスタジオを後にした。
これにはマカフィーも激怒。自身の番組内で次のように怒りをあらわにした。
「なんでコーディのネズミ野郎は、ここに侵入できたんだ!」
動画内では、現場に居合わせたスタッフも呼び出され、マカフィーが事情を問い詰める場面も見られた。
いずれにせよ、ここ数週間のマカフィーの暴言や振る舞いに不満を感じていたファンにとっては、ある意味で“溜飲が下がる”出来事だったといえるだろう。
果たして、マカフィーがセコンドに就くとされるレッスルマニア42で、コーディとマカフィーにはどのような運命が待ち受けているのか!