【WWE】世界ヘビー級王座CMパンクが、犬猿の仲であったトリプルHと和解の内情について暴露!

現在、世界ヘビー級王者として君臨し、日本時間4月20日に開催されるレッスルマニア2026のDAY2でローマン・レインズとの一騎打ちに臨むことが明らかとなっているCMパンク。

そんなパンクは過去、WWEに在籍していた当時、現在のWWEの責任者であるトリプルHと確執があったことでも知られている。

というのも、CMパンクのインディー時代のフィニッシャーは「ペプシ・プランジ」という雪崩式ペディグリーであり、元祖ペディグリーの使い手であったトリプルHにとっては面白くないものであったことが原因の一つともいわれている。

また、当時のWWEのファーム団体であったOVWを巡り、トリプルHとCMパンクの間で何らかの議論があり、それが不仲のきっかけになったともいわれている。

これらについては、現在も真相は定かではない。

しかし、彼を代表する2011年の夏には「ビンスとその家族、そして奴の取り巻きどもが死ねばこの団体はよくなるかもしれないな」といったような爆弾発言も行っていた。

これは暗に、トリプルHのことを言っていたのではないかともいわれている。

そんなパンクは2014年に一度WWEを離れ、その後はUFCやAEWなどを渡り歩き、2023年に再びWWEへ復帰した。

では、CMパンクとトリプルHの関係はどのように修復されたのだろうか。

2026年4月15日に配信されたYouTube番組「ALL THE SMOKE」に出演したパンクは、トリプルHとの和解について次のように語っている。

「実は話し合いは何度もあった。しばらくしてトリプルHに連絡を取ったんだ。彼が心臓を患っていることも知っていたよ。それで、ハルク・ホーガンとアルティメット・ウォリアーの最後の映像を見ていたんだ、二人が謝罪し合っている映像だ。その数日後にウォリアーは亡くなったんだ。だから、こんないさかいは割に合わないと思って和解することにしたんだよ。」

パンクは、WWF黄金期に活躍したホーガンとウォリアーの和解の一幕に触発されたという。

長年の確執を乗り越え、CMパンクは新たな一歩を踏み出しているようだ!

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