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ローマン・レインズがローガン・ポールについてコメント

11月5日にサウジアラビアで開催されるクラウン・ジュエルでは、ローマン・レインズ対ローガン・ポールが発表されました。

ポールにとっては3回目のWWEでの試合となりますが、今回は初めてとなるレインズへのタイトル挑戦となります。

ネバダ州ラスベガスで行われた記者会見の後、レインズは『SecondsOut』に出演し、ポールの脅威は全くないと語りました。

「同じステージに座って(ローガンが)バカげた言葉を言っているのを聞いたら、もちろん怒りがこみ上げてくるだろう。同時に彼がここに来る前は、失礼なことを言うつもりはないが、彼が誰なのか知らなかった。俺は15歳の少女ではない。ローガン・ポールやポールのようなYouTubeの人たちを見たりはしないよ。それは俺のやるべきことじゃない。だから彼が俺を見ていなくても何の問題もない。なぜなら彼がやっていること、つまり訳のわからない動画を撮ることで忙しいだろうからね。そして訳のわからない動画で自分自身を撮影していればいいし、真のスポーツエンターテインメントであるプロレスは、俺たちのような人間い任せておけばいいんだ」

レインズはポールに勝つ自信を示しています。

「自分のやるべきことをやるつもりだ。一貫性を保つことだよ。それによって長生きできることになる。もし何かできるのであれば、今の時代はやり続けないといけない。15分間の名声なんてものはない。一晩すごいことをしたとしても忘れ去られてしまうよ。だから我々はそのために努力を続けている。いつも賢い人たちが言うように、あらゆる機会を次の週にやって来るオーディションと捉えている。だから我々がやり遂げた後は、世界中が俺をローガン・ポールを倒した最もヤバいヤツだということを思い出すだろうね」

 

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