ブラウン・ストローマンが復帰したときの心境を語る

ブラウン・ストローマンはコーリー・グレイブスのポッドキャスト『After The Bell』に出演しました。

ストローマンは最近WWEに復帰しましたが、RAWで復帰したときの気持ちについて聞かれました。

「正直なところ、俺は大きくてタフなモンスターであるべきだから、認めたくはないのだが、感情をこらえなければならなかったんだ。キャラクターになり切るのは本当に大変だったよ。大歓声が聞こえて、会場が感情的になっていた。考えてみると鳥肌が立ってきたよ」

「戻ってきたんだ。ビジネスから離れた1年半は、友人たちが出演して楽しませているのを見ていた。パンデミックを乗り越えてWWEユニバースの前に立つことができたのに、その一員になれなかったのはちょっと嫉妬したね。でもWWEユニバースがモンスター・アマング・メンを見ることができなかった1年半が経った後、月曜の夜にカンザスシティを歩いているとみんなと同じ気持ちになるね。会場全体が自分の存在によって正気を失っていたときのエネルギーや興奮は何物にも代えがたいものだ。だからその感情を抑えるのが精一杯だったのがわかると思う。バックステージに戻ってきてカーテン越しに涙を流したよ。みんなから離れていたけど、ようやく夢中にさせることができるようになったし、これが好きなんだ。恋しかった。復帰出来て良かったよ」

またストローマンは、他のプロレス団体からオファーがあったのかについて聞かれ、次のように語っています。

「みんなと話をしたよ。みんなからいろいろと言われたけど、インタビューではいつもWWE以外でブーツを履くことはないと言っていて、その言葉を守ってきたんだ。もうブーツを履くことはない。去ってからは自分の仕事を始め、CYN(Control Your Narrative)にいたときは若い才能ある人たちが集まって仕事をして生計を立て、技術を磨く場を提供していた。そしてさっきも言ったように、自分の信念を貫いたんだ。私は自分自身やWWE以外の誰かのためにプロレスをすることはないし、だからこそここにいる。モンスターは帰ってきたんだよ」

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