ラナが精神面での苦しい状況を明かす


ラナはWWEネットワークで配信されている『WWE Chronicle』に出演して、様々なことについて言及しています。

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ラナの夫であるルセフは元WWEスーパースターで、今年4月にコストカットの一環としてWWEから契約解除されました。現在ではAEWでミロとして活躍しています。

今年は新型コロナウイルスの影響からWWEでも無観客での開催が続いており、その中でルセフがいなくなったことがどのような影響を与えているかについて語っています。

「本当に辛いわ。300日も巡業がなくてずっと家にいて、突然観客がいなくなったの。もちろん最初から彼と一緒にいて、巡業中も一緒にいて、常に一緒にいた人がいなくなって本当に辛い。時々どうやって頑張り続ければいいかわからなくなるわ」

観客がいなくなったことで現在ではファンとのコミュニケーションがソーシャルメディア上に限られています。しかし一部ファンからのネガティブな発言によって気持ちが病んでいることを明らかにしました。

「私にとって本当に大変だったのは、会場に行くとブーイングされることが多いけど、それは私が思い通りに動かしているっていうのがあってエネルギーになっていた。でも突然誰とも関わりがなくなって、家にいて何かSNSに投稿するとみんなが意地悪なの。ファンとの交流はInstagramかTwitterしかないのに、コメント欄にみんなから『お前は解雇されるべきだ。なぜ解雇されない?』って言われて。だから両親に『メンタルヘルスが悪化してもう耐えられない。悲しいし何もしたくない』ってメールしたのを覚えている。なんでそんなことするの?どうでもいいじゃん。頑張ってるよ。崖から飛び降りろって言われたり、お前には何の価値もないってみんなから言われたら投稿できないよ。ほんと何で?って感じよ」

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