サーシャ・バンクスが子供時代の差別について語る


サーシャ・バンクスはニューデイのポッドキャスト『The New Day: Feel The Power』で、様々な話題について言及しました。

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そこで子供時代について語り、当時は人種差別を受けていたことを明らかにしています。

「子供の頃はとても辛かったわ。まず当時私はアイオワ州に住んでいたの。郡で唯一の黒人の女の子だった。今後の人生はどうなるんだろうって感じだったわ。その前はカリフォルニア州に住んでいて、様々な文化や経験をしてきたの。みんながNワード(黒人を指すスラング)を使っていたのを聞いていたけど、当時はみんな気軽に言っていたわ。ネガティブな言い方を初めて聞いたのはカリフォルニアに住んでいたときだった。ソフトボールの練習が終わって歩いて帰っていたら、ベランダにいた男が私に向かって『おい “N***er” (Nワード)、ここから出ていけよ!』って叫んでいたわ。その瞬間私はとても恐怖を感じたの」

「プロレスを見始めたとき、将来自分がなるべき姿だと感じた。そうすれば力強くなるだろうし、今とは違った自分になれると思ったし、この恐怖を克服しなければならないって思ったの。プロレスに注目してからは、いつもこれで私は変われるんだって決意していた。これによって私は怯えていた子供だった自分と決別したのよ」

またサーシャ・バンクスは、ディズニーが制作しているスター・ウォーズのスピンオフ作品『マンダロリアン』シーズン2に出演することが決定しています。しかし現時点で詳しく話すことができないと語っています。

「まだ話せることはほとんどないの。私が言えるのは、それに加わってるってことだけよ。信じられないわ。とても興奮しているし、みんなに見てもらうのが待ちきれないね。シーズン2はとても素晴らしいものになるわ。まだエピソードを見ていないの。おそらく放送されるまではどうなるか私もわからないだろうね。とても秘密にされているのよ」

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