スティーブンソンが2024年五輪出場を示唆する

WWEと契約した東京五輪金メダリストのゲーブル・スティーブンソンは、今週『The MMA Hour』に出演しました。

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先日スティーブンソンはNCAA2連覇を成し遂げた後、ブーツを脱いでマット上に置くことでアマチュアレスリング引退を示唆しました。

しかしスティーブンソンは完全にアマチュアレスリング復帰の道を閉ざしたわけではないとし、2024年のオリンピックに出場する可能性も示唆しています。

「終えたところだし、今はWWEに集中し、レッスルマニアに行って全てをこなすつもりだよ。戦いたくなる気持ちが戻って来ることはわかっているし、何が起こるかは誰にもわからないことだ。2024年のオリンピック予選に再び出場するかもしれないが、ちょっとの間だけシューズを履くような気はするよ。そのときが来てもまだ24歳だ。まだ証明することがたくさん残っていると思う。出場できることを望むが、もしそうでなくても2028年があり、そのときはまだ28歳だからね」

スティーブンソンは大学でもう1年続けることができるものの、その予定はないとし、2年連続のNCAA優勝をブロック・レスナーが最初に祝福してくれた一人であると語りました。

「彼は最初の一人だったよ。よくやったと言ってくれたし、私のインタビューの出来も褒めてくれた。良いインタビューだったから、それを聞いて誇りに思ったと言ってくれたよ。私は自分の話し方を研究してきた。Smack Downでのローマン・レインズの話し方が好きなんだ。彼は非常に独創的で唯一無二のスポークスマンだよ」

スティーブンソンは来月からWWEで本格的に始動する予定であり、NXTを経ずにいきなりRAW所属になります。

「正確な開始日は4月中旬からだ。彼らは学校を卒業させてくれたり自分の好きなことをやらせてくれたりする。早くテレビに出演してリングに上がろうと思っているんだ」

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