リック・ブーグスが中邑真輔のケガを明らかにする


ICチャンピオンである中邑真輔は最近試合に出場していません。

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最後のシングルマッチはサバイバーシリーズでのダミアン・プリースト戦であり、タッグマッチは12月10日のSmack Downとなっています。

さらに最近では12月24日のガントレットマッチでサミ・ゼインが勝利してICタイトル挑戦権を獲得し、デイ・ワンで中邑真輔と対戦する予定だったものの、この試合は自然消滅することになりました。

タッグパートナーのリック・ブーグスは『Out of Character』のインタビューで、中邑真輔が現在手のケガにより出場許可が出ていないと明らかにしました。

「我々がいずれ別れてしまうのは仕方がないことだと思う。決して急ぐつもりはないよ。というのも私とシンが力を合わせてできることはまだほんの少ししか見せていないような気がするからね。これからが本番だよ」

「タッグマッチは2回ほどしか一緒にやっていないし、彼は手のケガでもう2ヵ月近く休んでいるようなものだ。彼が元気になって出場許可が出て全力を尽くせるようになるのを楽しみにしているよ。そこから進んでいくと我々は分岐していくことになるが、私は急いではない。テレビにより多く出演できるし、貴重な洞察力を得たりできるからね。もし私が彼と一緒でなければ、これほどまでに協力してくれないと思うんだ。彼が私を手助けする動機は何だろう?」

なお1月7日のSmack Downではブーグスがサミ・ゼインに勝利しています。

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