ジョン・シナがWWEに有名人が出演することについて語る

WWEスーパースターのジョン・シナは、ローガン・ポールのYouTube『Impulsive』に出演しました。

シナはWWEがローガン・ポールのような有名人をショーに出演させたことについて語っています。

「ビジネスが変わったことで、より多くの場所で私たちを見つけることができるようになった。私たちが提供できるものに対する認識が変わり、いまや人々はここから何を得られるかではなく、チャンスを求めて私たちを訪れるようになった。そして君が健康を犠牲にしてまでやっていることを見れば、すぐに君がとても大切にしていることがわかる。君は一度だけ何かをするためにここにいるのではない。5分で特別ゲストからフルタイムのスーパースターになった。とても爽快だよ。それはWWEが何を提供できるか、そしてWWEがどのように変化してきたかを君が理解してくれていることを物語っていると思うし、本当に感謝しているんだ」

シナはもしプロレスの道に進まなかったらどうするつもりだったのかと聞かれ、次のように語っています。

「あのリングを見つけたとき、私はちょうどキャリアを飛躍させる準備ができていて、もしそれができなかったら故郷に帰るつもりだった。海兵隊に入るつもりだったんだ。私は人生のあらゆる道で失敗してきた。大学の学位は取ったが、それを活かすことはできなかったんだ。警察官になろうとしたけど、試験に落ちてしまった。時間もお金も尽きて、もうどうすればいいのかわからなかった。でもスケジュールに従うことはできた。体格はいいし、規則は守れる。この人たちは、私にとっていつもヒーローだった。サンディエゴの近くだ。当時はロサンゼルスだった。そこでがんばろうって思ったんだ。そんなことを考えていたある週末、友人が『お前、いつもRAWの話ばかりしているな。オレンジカウンティで練習してるんだ。やらないか?』って誘ってくれた。もちろんだって答えたよ」

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