エンバー・ムーンがケガの現状について語る


RAWスーパースターのエンバー・ムーンは、『ComicBook.com』のインタビューで現在のケガの状況について語りました。

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ムーンは昨年9月にアキレス腱を断裂して以来、長期間の欠場が続いています。

そろそろ復帰が近づいている頃かと思われましたが、ムーンはこのインタビューでケガの詳細について語っています。

「浮き沈みが激しかったね。多くの人はこのことを知らないと思うけど、みんなからよくあるアキレス腱断裂だと思われていたが、そうではない。実際に起きたのはアキレス腱が真っ二つに裂け、さらに骨も裂けていたということだ。だからアキレス腱が2ヶ所に分裂していて、外科医はおそらく私が2ヵ月ほど前からある程度裂けていた中で試合をしていたと考えていて、私も痛みに対する耐性を持っているから痛みを感じなかったんだ」

「ずっとかなり苦戦していたし最悪だよ。最初は復帰日についても話していたが、今はもう話したりはしないよ。筋力トレーニングによって合併症を引き起こすかもしれないからね」

ムーンはまだ復帰まで時間がかかるにもかかわらず、将来について悲観的にはなっていないと語っています。

「WWEへ行くのに4回のトライアウトを受けて10年もかかったんだ。2019年は私にとって良い年ではなかった。2020年は世界にとって良い年ではないけど、絶対にたどり着くつもりだよ。ただ私はとてもハードに働いていたように感じている。誰も私を助けてくれなかったけどね。私にはレガシーもなければ二世でもないが、労働倫理や情熱があってそれはずっと変わっていないものだ。それによって試されることになるだろうが、私が復帰の許可を受けたときには、全てが偉大な道へ進むための足がかりに過ぎないと思っているよ」

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