アンダーテイカーがレッスルマニアの連勝ストップについて語る


アンダーテイカーは今週『MMA Show』に出演してインタビューに答えました。

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2014年に行われたレッスルマニア30ではブロック・レスナーと対戦したアンダーテイカーでしたが、この試合でこれまで築き上げてきたレッスルマニア無敗記録が破られることになりました。

アンダーテイカーはレッスルマニア30で連勝が止まったことを本当に望んでいたのかと尋ねられ、次のように語りました。

「このビジネスのやり方はいつか終わりを迎えるものだとわかっていた。私たちの業界では、フロイド(メイウェザー)やロッキー・マルシアノのように無敗で終えることはできない。プロレス界ではそうはいかないよ。それが終わることは常に心の中にあったんだ。しかし私の仲間や一緒に働いている人たちの多くは、ひどい決断だと思っていたね。だから私はビンス(マクマホン)に『これでいいのか?これを望んでいるのか?』って聞いたんだ。すると彼は、『もしブロックじゃなければ誰が君を倒せるんだ?』って言っていた。それでわかったんだ、彼が決めることだってね」

「みんな私にイエスやノーを言えるような力があると思っているんだ。ノーと言えたかもしれないが、それが何になるのか?みんなをがっかりさせていただろう。私はどうしたらいい?不満を示して出場しないというのは私のやることではない。仕事なのだから個人的なことよりも仕事が優先だよ。だから再確認もして、彼が100%望んでいることだとわかったから計画通りにそれをやったんだ」

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