セス・ロリンズがハリウッドのストライキについて言及する

最近ハリウッドでは俳優と脚本家によるストライキが行われています。

俳優労組「映画俳優組合-アメリカ・テレビ・ラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)」はギャラアップを求めてスタジオ側と交渉しています。

セス・ロリンズは『TMZ Sports』の取材に応じ、ストライキを支持するとしながらも、WWEはこの時期にライトなファン層からの関心を高めることができるかもしれないと語りました。

「我々にとっては明るい兆しだが、役者や脚本家にとっては大変な時期だと思う。彼らは正しいことをしていると思う。俺は支持するよ。でも我々が組合に所属していないおかげで、まだ公演ができるのは幸運なことだし、観客や馴染みのない人たちのために我々がどんな存在なのかを知ってもらう機会を得ることができるだろうね。つまりこれほどホットなビジネスはないんだ。これまでで最大規模だし、タレントは軒並み過去最高だ。このビジネスは今アツいんだ。ブームにある。振り返ったとき、特別な時代になると思うよ」

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