【WWE】ラース・サリバンがオバ・フェミを擁護 ブロンソン・リードの行動への批判に反論

WWE離脱後、私生活ではトランプ支持者であったり、イスラム教を侮辱するような投稿をしたことで、SNSで多くの賛否を買っているラース・サリバン。

そんなサリバンであるが、2026年9月7日(米国時間)にアラバマ州バーミングハムのレガシー・アリーナにて放送されたマンデーナイトRAWで、オバ・フェミが行ったとある行動について擁護した。

この番組の中盤、オバ・フェミは抗争相手であったヴィジョンと対戦するものの、ヴィジョンの数の猛威に抑え込まれ、最終的にはブロン・ブレイカーのスピアーや、ブロンソン・リードのスプラッシュなどで倒されることとなった。

ヴィジョンの一員であるブロンソン・リードは、倒れたオバ・フェミを踏むような言動を見せた。

これ自体は、ヒールレスラーとして、あくまでもブロンソンはこの踏みつけ行為を行ったと推測されるが、この際にオバがまるで抵抗するようにブロンソンの足を払った。

その際に、ブロンソンは戸惑うような顔を見せていたことから、オバのこの足を払う行為が、脚本で書かれているわけではなかった可能性がある。

このオバの言動に対して、SNSでは否定的な意見が多く、「見損なった」「ちゃんと相手の技は受けないと」といったような意見が相次いだ。

しかし、これに対して反応したのは意外にも、ラース・サリバンであった。

サリバンは、ファンがブロンソンの足を払うオバの手の切り抜き動画について投稿した「オバ、そんな評判をこんな早くから傷つけたくないだろ、頼むからやめてくれ」というコメントに以下のように返信した。

「デブはオバに足を乗せるべきじゃなかった。オバはよく身を守った」

さらに、別のファンが書き込んだ「オバ・フェミは、ブロンソン・リードが台本を無視して彼の背中に足を乗せたせいで、本気で怒り心頭になり、キャラを崩してしまった」というコメントにも反応。

「こいつは台本を無視したわけじゃない。お前らオタクどもめ。オバは自分を守るために正しいことをしたんだ、なのに今になってバカなオタクどもはそれを過剰に考察している」

珍しく、サリバンはオバ・フェミを擁護した。

ちなみに、サリバンは2019年5月14日にWWEを解雇されている。

解雇の理由はいわゆる、同性愛者向けポルノビデオ出演、あるいは過去にインターネットで行った数多くの誹謗中傷や差別発言ではないかといわれている。

その一方で、オバのWWE入団は2021年12月8日で、ラースとオバには何の接点もないとされている。

果たして今後のオバ、またはサリバンの動向から目が離せない。

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