突如、2026年3月10日に開催されたAEWレボリューション大会に出場し、トニー・ストームと睨み合いを行った女性総合格闘家のロンダ・ラウジー。
多くのファンは、ロンダがAEWにレギュラー参戦するのではないかと期待したかもしれないが、残念ながら今回の出場は一度限りとなる可能性が高いようだ。
レスリング・オブザーバー・ライブのブライアン・アルバレス記者によると、今回のAEW出場は、ロンダの友人であるマリーナ・シャフィールの応援、そしてロンダ自身がジーナ・カラーノと対戦する総合格闘技イベントのプロモーション的な意味合いが強かったと、自身の番組内で語っている。
また、ロンダのプロレス復帰については別の話のようで、現時点ではAEW内で具体的な復帰プランは議論されておらず、その可能性も高くはないとされている。ただし、将来的に何らかの形でプロレス界に戻る可能性は完全には否定されていない。
さらに、ロンダ自身のYouTubeチャンネルでは、かつて所属していたWWEやUFC、そしてそれらを統括するTKOグループへの反発心が、今回のAEW出場の一因になったとも語っている。
いずれにせよ、もしロンダが本格的にプロレス復帰を果たすのであれば、WWEではなくAEWを選択する可能性が高いと考えられる。
ロンダが“エリート”の一員となれば、プロレス界に大きなインパクトをもたらすことは間違いないだろう!