2026年8月3日に開催された『サマースラム』で、自身初となるWWE暫定女子王座を獲得したチェルシー・グリーン。
ところが、そのわずか数日後となる8月7日の『スマックダウン』で、負傷するアクシデントに見舞われた。
この日、チェルシーは女子US王者ティファニー・ストラットンとタッグを組み、WWE女子タッグ王者ファロン・ヘンリー、レイニー・リード組と対戦。
この試合中に負傷したとみられている。
そして8月9日、チェルシー・グリーンは自身のInstagramを更新。
自身の負傷が事実であることを明かしながらも、動画を撮影し、ファンに向けて無事であることを以下のように語った。
「やあ、みんな。本当は内緒にしておきたかったんだけど、インターネットは何でも知っちゃうからね。だからここで説明しておこうと思ったの。怪我をしたのは本当のこと。こういうことは起こりうる。生放送だし、プロレスだし、職業病みたいなもんだよ」
しかし、チェルシーが負ったケガは決して軽いものではなかった。
「結局救急外来に運ばれて、眼窩骨折と診断されちゃった。まあ、いろいろあったことを考えると、見た目は素晴らしいままだからね。痛みはひどいけど、見た目は本当に素晴らしいから」
チェルシーは冗談を交えながら、自身の状態について説明した。
さらに、今後についても言及。
「今は、この状況を整理し、明らかに今起きている頭部外傷から回復するために、もう少し時間が必要なの。それからどうなるか見てみましょう。一日一日を大切に過ごしていくつもり。世界征服は続くよ。ほんの些細なつまずきがあっただけだよ」
8月3日の『サマースラム』で悲願の女子王座を手にした直後だけに、今回の負傷はチェルシーにとって大きなアクシデントとなった。
現時点で復帰時期については明らかになっていないものの、本人は前向きな姿勢を崩していない。
果たしてチェルシー・グリーンは、眼窩骨折を乗り越えて王座を守り抜くことができるのか。
今後に注目が集まる。