現・世界女子王者であり、クイーン・オブ・ザ・リング制覇も狙うリヴ・モーガンに、思わぬアクシデントが発生した。
6月21日にイギリス・バーミンガムで開催されたWWEライブイベントでは、ソル・ルカ、ライラ・ヴァルキリア、イヨ・スカイ、リヴ・モーガンによる世界女子王座戦フェイタル4ウェイマッチが行われた。
試合中、ソル・ルカのスプラッシュを受けた際に、ソルの体がリヴの足首付近に接触。
その瞬間、リヴの足首が不自然な方向へ曲がるように見える場面があり、会場の観客からもどよめきが起こった。
リヴはしばらく足を押さえて苦悶の表情を見せ、その後も足を引きずりながら試合を続行することとなった。
それでも試合は最後まで戦い抜き、ロクサーヌ・ペレスの介入もあって王座防衛に成功した。
しかし試合後も状態は万全ではなかったようで、バックステージへ戻る際にはラケル・ロドリゲスとロクサーヌ・ペレスに支えられながらリングを後にする姿が確認された。
この様子を見た観客やファンからは、SNS上でリヴの容体を心配する声が相次いでいる。
実はリヴは、6月19日に行われたスマックダウンでのシャーロット・フレアー戦でもダメージを負っていたとみられている。
試合後には、自身のSNSへ首や上胸部に赤い跡やあざが残った写真を投稿しており、ハードな試合が続いている状況だった。
現時点では、今回の足首のアクシデントについてWWEから正式な発表は行われていない。
そのため、負傷の程度や今後の試合出場への影響については不明なままとなっている。
世界女子王者として活躍を続けるリヴ・モーガンだが、もし長期離脱となれば女子戦線全体にも大きな影響を与える可能性がある。
果たしてリヴの足首の状態はどの程度なのか。
今後のWWEからの発表、そしてリヴ本人の動向に注目が集まりそうだ!