【WWE】元WWEスーパースター・関係者が衝撃告白!ロック様ことドウェイン・ジョンソンがWWEを買収する可能性がある!

元WWEスーパースターのディーロ・ブラウンが、同じく元WWEアナウンサーのジョナサン・コーチマンがMCを務める番組「Behind The Turnbuckle Studios」に出演し、WWEを巡る興味深い発言を行った。

ディーロが出演したのは、2026年6月17日に公開された「EXCLUSIVE: D-Lo Brown Talks WWE Career, Working With The Coach and Vince Russo | The Coach and Bro」というエピソードだ。

番組にはコーチマンに加え、かつてWCWやアティテュード時代のWWF(現WWE)でブッカーを務めたビンス・ルッソも出演していた。

番組内では、ドウェイン・ジョンソンことザ・ロックが所有する映画制作会社「セブン・バックス・プロダクションズ」が将来的にWWEを買収し、さらに元WWEライターのブライアン・ゲウィルツをクリエイティブ部門の責任者に据える可能性について話題となった。

この説についてディーロは完全には否定しなかった。

「その可能性はあると思うよ。セブン・バックスがWWEを買収しようとして、ロックがすべてを所有するようになる可能性もあると思う。」

さらにディーロは、ザ・ロックとトリプルHの関係についても踏み込んだ発言を行っている。

「それから、君が言ったもう一つの点について触れておこう。トリプルHとロッキーは仲が悪い。彼らは非常に競争心が強い。それはカメラの前でもそうだ。あの二人は仲が悪い。まさに水と油だ。つまり、画面上の対立と舞台裏での本当の対立がある。それは俺が語るべき話ではない。ただ、誰もが仲が良いわけではないということだけは知っておいてほしい。」

WWEファンの間では、トリプルHとザ・ロックの間にライバル関係が存在したことは以前から語られてきた。

両者は1990年代後半から2000年代前半にかけてWWEを代表するスターとして活躍し、リング上でも数々の名勝負を繰り広げてきた。

また、ディーロの出演した番組の司会者であるジョナサン・コーチマンも、2026年6月10日に配信された「King and Queen Of The Ring Tournament Updates + Chad Gable’s Future | 2 Count Tuesday June 9」の中で、トリプルHとザ・ロックの関係について自身の見解を語っている。

「トリプルHがWWEを牛耳りたい気持ちはよく分かるが、ロック、ジョン・シナ、そして今はローマン・レインズ、コーディ・ローデス、MJFのことを考えてみてほしい。彼らは皆、映画スターだ。」

さらに、

「この件には、とてつもない嫉妬心が絡んでいる。トリプルHのレスリングでの功績は認めるが、長いキャリアと人生の中で、もっと多くのことを成し遂げたいと思うものだ。しかし彼にはそれが許されなかった。だから彼の遺産はすべてレスリングに限られている。そして、それが彼を苦しめていると私は確信している。」

と持論を展開した。

もっとも、これらはあくまでディーロやコーチマン個人の見解であり、トリプルH本人やザ・ロックが同様の認識を持っているかは不明である。

一部のファンからは、「WWEの評価額は200億ドル(2兆6000億円)以上だぞ!いくらロック様とその関係者でも中々買えないだろ!」といったようなツッコミも続出している。

また、現時点でセブン・バックス・プロダクションズによるWWE買収計画が正式に発表されているわけでもない。

しかし、もし将来的にそのような動きが現実となれば、WWEの勢力図や経営体制に大きな変化をもたらす可能性がある。

果たしてディーロ・ブラウンの発言は真実なのか。そしてザ・ロックとトリプルHの関係は今後どのように変化していくのだろうか。

WWEの舞台裏を巡る話題からも目が離せそうにない!

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