レッスルマニア42で ステファニー・バッケル を破り、女子世界王座に輝いた リヴ・モーガン 。
近年のリヴは目覚ましい活躍を続けており、WWE女子戦線を代表するヒールレスラーとして高い人気と知名度を獲得している。
また、リヴは女優としての活動にも力を入れており、2026年9月に日本公開予定の バッド・ルーテナント:トウキョウ に出演予定。
同作は 三池崇史 が手掛ける日米合作映画で、 小栗旬 ら日本人俳優とも共演しているといわれている。
そんなリヴは、YouTuber・watchginotvによるインタビュー動画「Liv Morgan can’t hear me but then does and talks SummerSlam」に出演。
その中で、自身の今後のキャリアについて語った。
「私は自分の体の限界が来るまでプロレスを続けるつもりです。どれくらい続けられるかは分かりませんが、生涯レスラーです。」
あくまでプロレスラーとしての活動を継続する意思を示した形だ。
しかし、その一方で女優業への関心についても明かしている。
「でも、演技にもとても興味がありますし、WWEは私がその分野を探求して、少し羽を広げることを快く許してくれています。この秋には映画『バッド・ルーテナント』が公開されるので、ぜひ観てください!」
リヴは、プロレスだけでなく演技の世界でも成功できるポテンシャルを秘めている選手といえるだろう。
今後の彼女の活躍に、さらに大きな期待が集まっている!