【AEW】ミック・フォーリーがMJFを絶賛!もう一度戦うなら相手は彼と高評価!

90年代から2000年代にかけて、WWF末期からWWE初期に至るまで、そのハードコアスタイルで数多くの名勝負・名場面を生み出してきたミック・フォーリー。

彼がマンカインドとして活躍していた時期には、1998年の「キング・オブ・ザ・リング」でジ・アンダーテイカーと伝説的な一戦を繰り広げ、この試合は現在でもSNSなどを通じて語り継がれている。

近年のミックは、共和党系の政治家との関係が強まりつつあるWWEに不満を抱き、レジェンド契約を打ち切ったことでも話題となった。

とはいえ、現在でもアンダーテイカーをはじめとする一部のWWEレジェンドとは交流を続けており、共和党支持者であるアンダーテイカーも「ミックとは政治的立場は違えど、大切な友人だ」と語っている。そのため、将来的に何らかの形でWWEに関わる可能性も十分に考えられる。

そんなミックだが、近年活躍するレスラーの中ではMJFを高く評価しているようだ。自身のインスタグラムでは、3月15日に開催されたAEWの大会「Revolution」のスクリーンショットとともに、次のようなコメントを投稿している。

「先週末のAEW Revolution 2026でテリー・ファンクを称えたMJFに心から敬意を表する。真のレジェンドは決して死なない。もしもう一度試合ができるなら、MJFと対戦したかった。しかし残念ながら、それは実現しなかった。」

この大会では、テリー・ファンクへの追悼としてテキサス・デスマッチが開催され、入場時にはMJFがテリー・ファンクをオマージュしたカウボーイ風の衣装で登場する場面も見られた。

また、この日MJFと対戦したハングマン・ペイジもカウボーイをモチーフとしたキャラクターであり、まさに“カウボーイ対決”といえる構図となっていた。

ミック・フォーリーからも賞賛されるMJF、まさしくプロレス業界の未来は彼の手の中にあるのかもしれない!

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