かつてWWEのスーパースターユニット『ハーディー・ボーイズ』の一員として活躍したマット・ハーディー。
現在はWWEではなく、TNAを主戦場として活動している。
そんなマットは、自身がMCを務めるポッドキャスト番組「エクストリーム・ライフ・オブ・マット・ハーディー」に出演。2026年3月14日のスマックダウンでヒールターンを果たし、親友であったコーディ・ローデスを襲撃したランディ・オートンについて、高く評価するコメントを残している。
マットは「個人的な意見だけど、ランディとコーディの抗争は気に入っている。正直、ランディがヒールになる以前の抗争は緊張感に欠けていた。何かインパクトとなる要素が必要だった。レッスルマニアという大舞台には、特別な何かが求められる」と語り、ヒールターンの必要性を強調した。
さらに「観客は凶暴で邪悪なヒールのランディを求めている。コーディとランディには特別な因縁があるように見える。本当に個人的な確執があるかのようだ。これこそがレッスルマニアの対戦を盛り上げる起爆剤になる」と述べ、両者の抗争を高く評価している。
その一方でマットは「コーディのファンは非常に多いが、ダブルターンが起きる可能性もあるかもしれない」と語り、両者の善悪が逆転する展開についても言及した。
依然として謎が多いコーディとランディの抗争。
番組中に登場したランディの電話相手は誰なのか、そしてコーディとオートンの運命はどのような結末を迎えるのか。その答えは、レッスルマニアの舞台で明らかになるだろう!