【WWE】WWE殿堂入りのレジェンド・レックス・ルガーが自身にかかった入院疑惑を否定!

近年、アントニオ猪木やハルク・ホーガンのようにレジェンド級のレスラーの訃報が相次ぎ、多くのプロレスファンが自身のヒーローが死ぬのではないかと内心ドキドキしている状況が続いている。

そんな2025年3月8日、WCWとWWFの両団体で一時代を築いたレスラーの一人に深刻な入院疑惑がかかり、多くのファンが大きな心配をすることとなった。

そのレスラーは、レックス・ルガーである。レックスは、1980年代~1990年代にかけてWCWとWWF(現在のWWE)で活躍したパワーハウス系のレスラーであった。

そんなレックスは、「Sportskeeda Wrestling」のFacebookページで「速報:WWEレジェンドが入院」という投稿とともに彼の写真がSNSで拡散される事態となった。

多くのファンが心配する中、問題となった投稿のスクリーンショットとともに、レックスは自身のSNSを更新。

「みんな、こんにちは。今、こんなことがあったと知らされた。これはフェイクニュースだ!僕は絶好調だよ!! 週末は家でリラックスして、バスケを観たり、僕の好きなバッファロー・セイバーズのホッケーの試合を楽しんでるよ!」

レックスの温かい投稿に多くのファンが胸をなでおろした。レックスといえば、1990年代の序盤に新しいベビーフェイスの大物としてWWFに入団したものの、時代に適合しなかったという悲劇を背負った人物である。そんな彼であるからこそ、ファンの多くは彼の動向が気になっていたのだろう。

近年はフェイクニュースであふれ、何が真実で何がフェイクなのかわからない。そんな情報に振り回されてしまう世の中で、レックスのゆったりとした寛大さはある意味では今の時代に必要なのかもしれない!

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