【WWE】レッスルマニア42で女子世界王座戦が電撃決定!王者リヴ・モーガンvsステファニー・バッケル、ラスベガスで完全決着へ!

WWEの年間最大イベント「レッスルマニア」を前に、女子戦線がとんでもない混沌に突入したぞ!今週の『Monday Night Raw』では、女子世界王者のリヴ・モーガンが、対戦相手指名の場で最悪の裏切り劇を演じて見せたんだ!

リング上に呼び出されたのは、次期挑戦者候補のステファニー・バッケルとジェイド・カーギル。リヴはバッケルに対し、「あなたのこれまでの苦労を知らずに判断してごめんなさい」と、まさかの殊勝な態度で謝罪を開始。会場が「もしや感動の展開か!?」という空気に包まれた次の瞬間、リヴの非情なマイク攻撃がバッケルの顔面を捉えた!さらに必殺のコードブレイカー、そしてバッケルのベルトを悪用したオブ・リヴ・イオンを叩き込むという暴挙に出たんだ。ドミニク・ミステリオと共にリングを支配するリヴの「悪女」っぷりは、もはや誰にも止められない領域に入っているぜ!

一方、バックステージも騒がしかった。超新星ジェボン・エバンスがインタビューを受けていると、人気ラッパーのオフセットが乱入。さらにそこへベテランのニュー・デイが絡んでくるという、まさに幕の内弁当状態の盛り上がりだ!ウッズが負傷を理由に逃げ腰になる中、コフィがエバンスを鼓舞して試合を決めるという熱い展開に、新旧世代交代の火花が散ったぞ。

それにしてもリヴ、あの涙ながら(?)の謝罪からの急襲は、プロレス史に残るほどの「性格の悪さ」だぜ!でも、それだけレッスルマニアという大舞台を前に、彼女の防衛本能と王座への執着が研ぎ澄まされている証拠でもある。

リヴよ、その狡猾さと実力を武器に、レッスルマニアまで突っ走ってくれ!お前のその徹底したヒールぶりが、挑むバッケルやカーギルの輝きをさらに引き立てるのは間違いない。そしてバッケル、この屈辱をバネにして、レッスルマニアのリングでリヴの鼻をあかしてやるんだ!新星エバンスも、ベテラン勢を飲み込むような勢いを見せてくれ。全員が主役のこの熱狂、レッスルマニアまで一瞬たりとも目が離せないぜ!お前ら全員、最高の「プロレス」を俺たちに見せてやれ!全力で期待してるぞ!

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