【WWE】ザ・ミズが衝撃告白!ローガン・ポールは「WWE史上、過去に類を見ないスピードで全てをモノにした天才」

WWEの「嫌われ役のパイオニア」ことザ・ミズが、今や団体の顔の一人となったローガン・ポールに対し、驚きとリスペクトの混じった本音を爆発させたぞ!Podcast番組に出演したミズは、ローガンを「WWE史上、最も習得が早い天才」と大絶賛。しかし、ただ褒めるだけでは終わらないのがミズの真骨頂だ。「面白いのは、あいつが俺のギミックをそのまま盗んでやっていることだ。しかも、それを完璧にこなしてやがる!」と、師匠格としてのプライドを覗かせつつ、教え子の急成長に目を細めている。

特に興味深いのが、ローガンが当初「ヒール(悪役)にはなりたくない」とゴネていたという裏話だ。これに対し、酸いも甘いも噛み分けたミズは「お前に選択肢なんてないんだよ!」と一喝。世間からのバッシングすらもエネルギーに変えるプロの心得を叩き込んだのだという。実際、実況テーブルへのダイブをリハーサルした際も、距離を伸ばしても軽々と成功させるローガンの超人的な身体能力を目の当たりにし、ミズ自身も「こいつは並外れたアスリートだ」と脱帽したエピソードを明かしている。

それにしてもミズ、自分が苦労して築き上げた「鼻持ちならないヒール」の座を後輩にスマートに盗まれて、内心では「やってくれたな!」とニヤついている姿が目に浮かぶぜ!かつては外部からの参入に厳しい視線が注がれることもあったWWEだが、ローガンのような規格外の才能が、ミズという最高の教科書を得て化けたのはファンにとっても嬉しい誤算だったはずだ。

「俺の真似をしている」と言いつつも、そこに確かな愛を感じさせるミズの懐の深さにはシビれる。ローガンには、ミズが教えてくれた「悪の華」をさらに大きく咲かせ、いつか師匠をも超えるような大悪党として、リングを支配してほしいものだ。さあローガン、次はどんな「ミズ直伝」の卑劣かつ華麗なプレーで俺たちを驚かせてくれるんだ?師匠が嫉妬で狂うほどの活躍を、これからも期待してるぞ!

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