【WWE】ジョン・シナを引退に追い込んだリング・ジェネラルにして皇帝・グンターが、かつての右腕であるルドウィグ・カイザーを称賛

現在のWWEで最も輝きを見せる男、グンター。

リングジェネラルにして、インぺリウムの皇帝である彼が、なんとコーディ・ローデスのポッドキャストWhat Do You Wanna Talk About?の2026年3月4日放送回に出演を果たした!

グンターとコーディ・ローデスといえば、2024年にクラウン・ジュエル王座をめぐって争った事でも有名で、ライバル関係にあった過去もあったが、そんな二人がポッドキャストに出演するというのもなかなか意外なものがあるだろう。

グンターは、同番組の中で、かつてともに欧州から来たレスラーによる軍団であるインぺリウムの中で、右腕として活躍していたルドウィグ・カイザーを『過小評価されている』『カリスマ性がある」と高く評価していたといわれている。番組の中では部下であったカイザーに対して、激しい折檻・指導・恫喝を行うなどパワハラ的な場面が目立ったが、私生活では熱い友情で結ばれていたようだ!

というのも、番組の中でコーディは、『カイザーに未来を感じるか』と聞かれ、グンターは『とても未来を感じます。彼は最も過小評価されたレスラーですよ。彼の話術・カリスマ性・語学力は正直ハリウッド俳優でも通用するものがありますよ』と勝算、さらにグンターはカイザーの試合についても、『本当に才能のある男です、レスリングについてももちろんそうです』と才能があることを認めた。

恐らく今後インぺリウムが再結成する可能性は低いが、二人の友情がWWEの世界から消えることはないといえるだろう!そして、WWEになくてはならない存在としてグンターとカイザー二人の存在感を高めていくだろう!

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