パット・マカフィーがザ・ロックのWWE復帰の状況を語る

9月15日のSmack Downのおープ人では、パット・マカフィーとオースティン・セオリーに割って入る形で、ザ・ロックが登場しました。

リング上で終えたザ・ロックはさらに、バックステージセグメントでジョン・シナとも共演を果たしました。

マカフィーは『The Pat McAfee Show』で、Smack Downへの出演は土壇場で決まったことを明らかにしました。

「オープニングを飾れて、ザ・ロックと一緒にリングに上がれるなら、いつでもSmack Downに出たいだろう?もちろんだよ。だが現地時間17時34分だ。しかもボルダー(コロラド州)からデンバー(コロラド州)への交通の便はあまりよくなかった。ショーは現地時間の18時に始まる。だから多くの人が、全て話がまとまったのはいつなんだ?って話題にしているよ。あっという間だ。すべてが本当に早くまとまったんだ。正直言って、あそこに戻れるなんて光栄だよ。みんなに会えてうれしい。その機会を与えてくれた彼らには心から感謝しているよ」

マカフィーはSmack Downにザ・ロックが登場したときの観客の反応を語りました。

「(ザ・ロックが出てきたときの)観客の反応を見てみろよ。アティテュード・エラだ。それはずっと昔のことだ。ザ・ロックは4年ぶりに戻ってきたんだ。それにデンバーの観客は元々騒がしかった。出て行ったときに彼らの声を聞いたけど、いつもよりうるさい観客だなって思ったよ。すると突然、活発で騒々しい観客だけでなく、『If You Smell』って聞こえたんだ。そこに加わるよう頼まれたことにとても感謝している。みんなに会えてとても良かった。ザ・ロックがそこにいるのを見たよ。彼の顔を見て、『2時間のショーだよ』って言ったんだ。(ザ・ロックとシナのやり取りは)素晴らしかった。そこでは彼ら(WWE)から、君たちはここから出て行ってもらうよって感じだった。私たちが帰る途中のことだったんだ。そこで彼らから、出て行くところ撮らせてくれないかって聞かれたんだ。そうしたら当然、シナもそこに映ることになる。私としては、自分がここに入る必要はないって感じだった。でも彼らから『いや、君が必要なんだ』って言われたんだ。だからOKしたよ。そして私は他のみんなと同じように、そこに立ってこの2人を見ていた。この2人は今、レッスルマニアに向けて始めしようとしているのかって思ったよ。取り組むことになるのか、そうでないのかわからなかった。衝撃的だったね」

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