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ケビン・オーエンズ「WWEとの契約はあと2年ある」

ケビン・オーエンズは『The Ringer』に出演し、様々な話題について言及しました。

現在ブラッドラインやサミ・ゼインとストーリーラインを展開していますが、これまでのWWEでのキャリアを振り返って、オーエンズは今この瞬間を楽しむことができていると語っています。

「俺はこれまでその瞬間を生きることができず、いつももっと求めたり、次は何なのかと思ったりすることが本当に問題だった。またトップパフォーマーであり続けるためには、常に将来を見据えた次の展開を考え、自分のやっていることが常に適切で、常に良いものであることを確認することだと思う。その中で多くの瞬間を楽しむことができなかった。だから一歩離れてその瞬間を生きることを学んだんだ。それからWWEでのキャリアを振り返ると、正直やらせてもらったこと、経験したこと、一緒に仕事をした人たちには畏敬の念を抱くよ」

またオーエンズはWWEとの契約はあと2年残っていて、さらに更新する可能性を語っています。

「今の契約はあと2年残っているし、それが終わったらまた契約しない理由はないね。というのもまだやり遂げたとは思っていないけど、何が起こるかわからないからだ。でも今の段階ではとにかく楽しみたいし、見ている人の記憶に残るような作品を創っていきたいと思っている。でも自分のキャリアを振り返ってみて、もし明日全てが終わったとしても後悔はない。なぜならこれまで本当に素晴らしいことをやってきたからだ。これまでやってきたことはとてもラッキーだったし、さっきも言ったように、経験することは全てボーナスみたいなものだ。それにどうすればこれ以上のキャリアを積み重ねられるのかよくわからないね。これは自画自賛しているわけではない。俺はとてもラッキーだったということだ」

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